ブロードキャスター
今日は僕が勝手に長年師匠だと思っているピーター・バラカン先生を紹介します。もちろん呼び捨てじゃ呼べません!
誰もがそれなりに生きてきて、目上の人とかと師弟の様な関係になる事って一度はあると思うんです。
もちろん僕も何度かそうゆう経験があるんですが、その師匠の中でも一番古くさらに唯一あっちが僕の事を全く知らない師匠です!(笑)

この人に肩書きを訪ねると、「ブロードキャスター」って答えるそうですが、たしかにTBSの水曜の深夜番組で“CBSドキュメント”じゃあもう20年位キャスターやってますよね。この番組もほとんど毎週観ています。

僕はこの人、音楽や映画やニュースも含めた「文化評論家」だと思ってます。うんっ、待てよじゃあ英語だと「ブロードキャスター」でいいんじゃん!?(笑)

ピーター先生はイギリス人なんですが、とにかくこの人は日本語が驚く程上手です。日本人なんかよりキレイな発音するし。昔bayFMでこの人がやっていたラジオ放送で、「Bay City Blues 」ってゆう番組があったんですが、日本語で書かれたリクエストなんかも全然普通にスラスラ読んじゃう!

まず最初にピーター先生の事を知ったのが、中学生の時にやっていたTBSの深夜番組で「ポッパーズMTV」ってゆう洋楽専門番組だったんですが、音楽評論家としても当時から異彩を放っていました。とにかく選曲がすばらしい!
この番組はもちろんテレビなんで必ず音楽とともにビデオクリップも流すんですが、流行に流されないで、多彩なジャンルの音楽を紹介しているスタンスにはもう脱帽です!たまに映画も紹介してたりするんですが、そっちもゼッタイにハズレがないんですよ!!
つまり僕はこの人から物を聴いたり観たりする事に関して、「他人の意見に流されすぎるな!」と独特の物腰柔らかい口調で徹底的に教わったつもりでいます。
僕がそれまで知らなかったいろんなミュージシャンを教えてもらったのは勿論、知らなかった様々なジャンルの音楽もほとんどこの人のフィルターを通して知ったといっても過言じゃないと思っています!

一度生のピーター先生に渋谷でお会いした事あるんですが(もちろんすれ違っただけ!)、意外と背も大きかったな〜予想と反して。今度どこかで会ったら、勇気をふりしぼって話しかけてみようっと、「あなたのファンです」って。無理かな〜、考えただけで緊張してきた(汗)。
でもホントその位尊敬しています。



本日のワイルドサイド!

The Neville BrothersYellow Moon”ってゆうアルバムです。内容は言うまでもありません!なぜならことある事にピーター先生はこの Neville BrothersとThelonious Monkをベタぼめしている位ですから!!
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